⑧良く眠れて、朝の目覚めがいい、リラックスできる健康住宅

私たちの祖先は、稲作を始めて里に降りるまで、もともと森に住んでいました。
我々のDNAには、その記憶が刻まれていて、森林に入ると爽やかな気分になるのはその為だと言われます。
それゆえ、樹木で家を構成することが一番身体に馴染み、バイオリズムが共鳴共感し身体が自然に浄化されると考えます。
私たちはこの現象をウッドセラピー(商標登録済)と呼んでいます。
私たちのモデルプランでは、大黒柱をはじめ、木部の木肌を出来るだけ表しにする構成でデザインすることで、バイオリズムの共鳴を誘引するようイメージして設計しています。

私たち森の駅発/健康住宅のつくる家では、無垢の木の香りが、良い眠りを誘います。
また、外部の日差しが木部に当たると、紫外線を吸収し、柔らかい可視光線に満たされた空間が生まれます。これらによって、精神の鎮静化作用と細胞レベルでの活性化作用が起こり、身体感覚は覚醒することになります。