木っずルーム 木っずnaシリーズ

今まさに子育て中の私たちのママ目線から『木っずnaシリーズ』は生まれました。
子ども部屋を木を活かして作れないだろうか。
マンションはコンクリートの箱だから、木が少ない。
少なくとも子どもの部屋だけでも木のぬくもりを活かした部屋にできないものか。
それが出発点でした。

現役ママのインテリアコーディネーターが集まって検討を開始しました。
すると・・・

子ども部屋は必要かと88名に聞いてみると、

乳幼児期から:2人  年少から:2人  年中から:2人  年長から:2人 
小学校1年生から:15人  小学校2年生から:1人  小学校3年生から:9人
小学校4年生から:7人  小学校5年生から:6人  小学校6年生から:0人
中学生から:17人  高校生から:1人
との結果でした。すなわち、小学校に入る前には子ども部屋は不要という考え方が大多数だということなんです。次に・・・

だったら、リビングに木っずコーナーを作ろうということになったんです。
今までの常識では、子ども部屋に机などの家具を置く前提だったのですが、一から考えてみることにしました。

でも、子どもの年齢によって違うよね。って話になりました。そして、

木育はとても大事で、心地よい木のぬくもりを自然と感じられて、でも楽しそうな空間を作れないかな。って思いました。

お子様と一緒に成長していく、本物の木で作る秘密基地、木っずnaシリーズの積み木家具。
それは、家族の絆を強くする家具というコンセプトをもとに、リビングにきっずスペースを作りたいという想いから考え出した積み木タイプの家具です。
是非リビングに置く木育リフォームにご採用ください。

上の写真が、0歳児では初めて木っずnaシリーズをご購入された時に、ぜひ使っていただきたい組み合わせです。国産杉の無垢材でできた『かぞくラグ』。そして、『つなぐ柱』と『つなぐパネル』を使って、リビングの一角で簡単に木っずコーナーを作ることができます。『かぞくラグ』があることで、赤ちゃんがお昼寝をしたり、おむつを交換したりと、木の温もりを感じながら成長することが出来ます 。

上の写真が1歳~2歳児用です。この頃はちょうどつかまり立ちからよちよち歩きの時期です。
そんな時は、こちらの『ママボックス』を使って、つかまり立ちの練習をしながら、親子の時間を過ごして頂けます。
『 ママボックス』は 高さを 30cmと 低めに 作っておりますので 赤ちゃんでも つかまりやすく またママがここに座りながら絵本を読んであげることも できます
『ママボックス』にはオプションで蓋を取り付けることも可能です。固定方法も、こちらのマグネットタイプと蝶番をつかったタイプでご用意しておりますので、用途に合わせてお選びいただけます

行動範囲が広がる3歳頃には『赤ちゃんボックス』を加えてみました。
『赤ちゃんボックス』を 加えることで 少し 高さが出来 子供達は 思い思いの 遊びを 始めると思います

続いて4歳頃。好奇心旺盛なこの頃は木に囲まれた狭い空間がきっと大好きな場所になっているはずです(笑)『ぼく・私ボックス』を縦横に加えることにより、動きのある空間となり、さらに遊び心を刺激します。かぞくラグの真ん中に、『赤ちゃんボックス』を置くことで、ベンチにもなり、子供たちは、ここに座りながら新しい遊びを考え出すのではないでしょうか?

5歳児用です。「パパBOX」も加えて、お気に入りのおもちゃを飾ったり、絵を飾ったり、デスクでお絵かきをしたりと、やることが増えて楽しくなってきます。置くものもどんどん増えていきます。
『パパボックス』そして先ほど加えた『ぼく・私ボックス』は、棚の高さも自由に設定でき、専用の棚板を使って、小さなデスクや子供用のベンチとして使うことも可能です。
また家具を重ねていくとき、転倒が心配な場合は オプションでダボを取り付けることも可能です

BOXの色は選択いただけます。シオンの自然塗料「U-OIL]を使って塗装したものをお届けするので、安心です。

今回使用している塗料ですが、こちらは私たちママインテリアコーディネーターが、こだわりをもって選んだ国産塗料・株式会社シオンの『U-OIL』です。赤ちゃんがなめても大丈夫という安全性、簡単に塗れる施工性、そして、美しいカラーバリエーションに魅せられて、選ばせて頂きました。今回は、全7色からお選びいただけますので、是非、ご自分らしさを表現して頂ければと思います。

お子様の成長に合わせて、使いやすさを第一に考えました。色のバリエーションが増えることで、ますます楽しくなりますよ。リビング全体も素敵な空間になります。

木っずnaシリーズは、鹿沼市で育てられた国産の杉材のみを使用した無垢の家具です。無垢材というと、重い印象がありますが、こちらの杉は比較的軽い木材の為、パパボックスのように大き目の家具でも、女性の手でも簡単に移動することが出来るるのです。こんなところも、木っずnaシリーズの魅力の一つです。

鹿沼の杉材は、日光の東照宮にも使われた伝統の木材です。古くからの技術が今も息づいています。
お子様の成長をやさしく見守っていきます。

木っずnaシリーズの価格とご提供方法は現在、検討中です。しばらくお待ちください。