①子どもが元気に裸足で過ごせる健康住宅

 

子どもは裸足が好きです。家の中を子どもが元気に走り回る姿はとてもほほえましいものです。
それだけではありません。裸足には効用があります。特に小さな子どもにはとてもいいものです。

  • 裸足で過ごす機会を多く持つことで、足裏から脳に刺激が伝わり、自律神経が発達し、体のバランスがよくなります。歩行の姿勢もよくなります。
  • 足の筋肉が鍛えられ、足が強くなります。運動神経が良くなります。
  • 免疫力が向上します。

森の駅発/健康住宅のモデルプランのフローリングは普通の住宅のフローリングと違います。
杉、ヒノキ、青ヒバなどの針葉樹を使っているので、柔らかく足に優しいという特徴があります。
針葉樹は暖かです。冬でもエアコンを適度に使っていれば、裸足でも足が冷たく感じることがありません。
かつ天然乾燥を生かした無垢材なので、調湿機能がすぐれていて、足裏の感触が1年中とてもいいのです。

多くの住宅では無垢材を使用せず、木目の薄い合板を貼っているだけの場合が多く、夏は涼しいかもしれませんが、冬は冷たい感触となります。調湿機能はほとんどありません。
無垢材の場合でも高温乾燥の場合には調湿機能が劣るのです。

硬い広葉樹と異なり、針葉樹はやわらかいので、傷がつきやすいという欠点がありますが、だんだん気にならなくなります。それよりも年数が経つにつて、色合いが濃くなり、魅力が増してくるのです。

小さな子どもだけでなく、大人にも、何よりお年寄りには裸足で過ごせることが、健康に欠かせないものです。木の香りももちろん魅力です。次第に香りは薄くなりますが、それでも空気中には香りの成分が家の中にあふれているのです。

森の駅発/健康住宅が針葉樹の天然乾燥を生かした無垢材のフローリングを使用する理由をおわかりいただけましたでしょうか。

私たちは木の香りのする家をおススメします。